会社(法人)破産の流れについて

企業法務税務/事業承継/節税対策/資金調達 /

今回から会社(法人)破産についてご説明させていただきます。

今回は、会社(法人)破産の流れについて解説します。

 

 

会社(法人)の破産手続は、以下のような流れで進みます。

⑴ 破産を申立てる準備をする(弁護士への依頼など)。

⑵ 破産の申立てをする。

⑶ 破産手続開始決定がされ、管財人が選任される。

⑷ 財産の清算が行われる。

⑸ 債権者集会。

⑹ 配当。

⑺ 破産手続が終了する。

 

 

会社(法人)を破産させる手続は、専門的な法律知識が必要となるため、

弁護士に依頼することが一般的です。

そして、上記の流れのうち、債務者や代表者(社長)が行わなくてはならないのは、

⑴、⑷、⑸だけであり、他の手続は弁護士に任せることができます。

 

 

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